キャッチコピーと文章ライティング

 
 
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サービスアイコン 中核=文章を書く!

中身が肝心!

期待に応えるには、やっぱり中身。

外見上の印象・身だしなみはモチロン大切ですが、それ以上に肝心なのは中身ですよね。Webサイトも同じ。魅力の中核となるのは、わかりやすく勘所を押さえた文章です。

 

等身大に魅力を発信 Fake no more!

ホームページを「印象良く作る」こととは、「魅力を等身大に伝える」ことだと考えます。

本当は魅力的なのに、それが充分伝えられないばかりに、機会損失してしまう・・・
コレは非常にもったいないことですよね。(お客様にとっても、そのまたお客様にとっても)

ジュウロクデザインでは、依頼者様の魅力を引き出し、わかりやすく伝えるための コピーライティング文章を書くこと を得意としております。


kao-pink
  • 文学部出身で読書好き。かつて在籍した企業では、長らく広報担当として各方面への発信・多岐にわたる文章ライティング、影武者執筆などを行ってまいりました。
  • 今まで制作したサイトでも、お客様からの原稿をアレンジ・リライトすることは勿論、原稿支給なしで、打ち合わせ時の対話事項やインタビューに基づいて、ほぼ全文を当方で作成している場合もあります。

ホームページを作りたいけど、何から書いて良いのかわからない・整理できない、文章力に自信が無い・・・といった場合にも、安心してご相談くださいませ。


キャッチコピーと見出し

目をとめてもらうためには、パッと見は大切ですよね(断言:笑)
サイトのビジュアル面でのデザインと合わせて、効果的な キャッチコピー 見出し が重要となります。

大雑把ですが、

キャッチコピーは、目をとめさせて・記憶に残して・印象を向上させる効果・機能。
見出しは、目をとめさせて・かつ中身の要約を提示する、わかりやすい文言

という役割分担が良いのではないかと思います。

キャッチコピー制作例 * クリックで拡大

気を付けたい点として・・キャッチコピーや見出しは、
目的とターゲットに合ったものにすること、そして実情にピッタリなものにすること です。

実情と乖離した刺激的なタイトル・キャッチコピーが誇大広告になってしまったり、見出しが「釣り」になってしまっていると、あとでガッカリ ⇒ 受け手は「騙された感」を覚えてしまい、かえってマイナスの印象を持たれてしまいますものね(^_^;;


文章 - 受け手目線への配慮

わかりにくい文章、伝わらない話し方の典型に「受け手無視」型 = 話者が自分の理解を前提に・自分の頭に浮かんだ順番で・自分のボキャブラリーで伝えようと焦ってしまう・・・というものがあります。

  • 事柄の概要や全体像が見えないのに、細部を延々と話す
  • 主語や前提をすっ飛ばして、途中から話し始めてしまう
  • 専門用語や略語を頻繁に用い、受け手が戸惑ってるサインに気が付かない

話者の伝えたい気持ちが空回りすると(それを理解するためには)情報の受け手の負担が増えてしまいます

受け手の理解に掛かる負担を減らす = コミュニケーションの主役は、発信者・話者ではなく、受け手・聞き手であると考える・・・ことが、わかりやすい・伝わる文章を書く上でのポイントだと思います。


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文章 - 検索エンジン対策

検索を利用する時はキーワードを入れますよね。
Googleは『そのキーワードで情報を求めてきた検索ユーザーに対して有用なサイトであるかどうか』を判定するための精度向上に拘り続けています。現代のSEO(Search Engine Optimization: 検索エンジン最適化)とは、検索ユーザーに有用な情報を提供すること=サイトコンテンツの質を高めることとほぼ同義になっています。

⇒ タイトル・見出し・文章は極めて大切!

kao-pink

強みに光を当てる

サイトの記載内容、記述の言い回しを考える際、» ホームページ制作の目的 を明確にしたうえで

気付いていない魅力もあるかも?
  • 自店/自社の強みは?
  • 競合と差別化できるポイントは?
  • どんなお客さんに来て欲しい?
  • それは何故?(少し掘り下げて・・)
  • 直近で発信したい内容は?
  • 中長期的に見た場合の希望は?

このような質問に回答する形で考えを書き出してみると、思考を整理するのに役立つと思います。
ノートに書きだして・絞り込んで。。。脳内にフックのようなものをたくさん作っておくと、ふとしたタイミング(例えば、散歩しているときや・お風呂に入っているときなど)に、良いアイデアが浮かんでくること・・・ありますよね^^

また、魅力や強みについて・・・ご本人(自社)の 主観視点からでは気が付かない、明文化できていない場合でも、外側から=客観視点から見ると、クッキリとした輪郭で捉えられることも少なからずありあます。


kao-pink

依頼者様と二人三脚で、複数視点から相乗効果を出し・良きプロデューサーとして制作にあたれるよう、日々心を砕いております。

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