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受け手にとってわかりやすく有用な情報を発信し、安心感を覚えるサイトづくり・運営を継続することが、信頼を得て良い循環を生む王道だと思います。

制作プロセスは、お客様と当方とのチームプレイ。そしてWebサイト完成後の運用にもコツがあります。より良い費用対効果を得るための広報ツールとして、役立ててゆきたいですね!

パッと読めます・マメ知識

i  マメ知識:視線誘導とリンク


ウェブサイト設計の重要な要素として「自然に・スムーズに読み進められること」があります。

例えば、高速道路や国道などの案内看板は、現在地・進行方向・分岐・辿り着く地点。。。知りたい情報を巧みに提供してくれ、ドライバーを自然に誘導してくれますよね。

視線の流れを逆手に取った例としては、ゲームなどで難所を設けてメリハリをつけるために、進行方向の逆から敵が現れるという演出があります。

サイト設計に於いて、『自然な視線の流れを意図』してレイアウトや配色を行ったり(これが大部分です)、逆に『視線の流れをブッタ切る・流れに逆方向の力をぶつける』= 良い意味で期待を裏切ることによって印象を強化したり・・などの手法を用いて、読み手に上手く内容を伝えられるよう工夫をします。 

⇒ ホームページのレイアウトは(見た目も勿論ですが)視線の誘導を意識して決定します。

特に、サイト内の他ページへ遷移させるリンクボタンのことを、Web用語で「ナビゲーション」と言います。
ナビゲーション・リンク配置が、適切に設計・配置されていれば閲覧しやすいWebサイトとなります。逆に、そこに難がある場合には、読んで欲しいコンテンツに辿り着いてもらえない・・ということも起こり得ます。

このページは、上部にあったカラフルなボタンで各ページへと分岐していただくことをメインに配置してあります。。。が、そこを通り過ぎて(ボタンを押さずに)ここまで読み進める方もみえますよね。今これを読んでいる貴方も(笑)

ということで、ページ最下部には・・・改めて導線(リンクボタン)を配置して、次のページへと移動しやすく工夫をするのがセオリー、というマメ知識でした


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