QRコード⇒Webサイト誘導

アナログをアナドル*ことナカレ

QRコードをスキャン

*アナドルって書くとアナウンサー兼アイドルみたいな語感ですが、フツーに「侮る」です。

QRコード、おかげさまさま

紙。アナログ。好きです。デジタルを生業にしてますが、スマホアプリより手帳。電子書籍より紙の本。目に優しく、手触りも落ち着く。。

ペーパーレス化が叫ばれるようになって久しいですが、やはり紙でないと! という場面は決してなくならないかと思います。電源不要、俯瞰性・携帯性・配布性に優れ、データと違って何かの拍子に吹っ飛ぶこともなく(濡れてシナシナになっても大抵読める)、色々な形状に加工されて使われる紙。

そんな紙とWebをつなぐツールとして活躍する QRコード。元々、DENSO社がトヨタ部品供給管理のために開発したものだそうですが、今や個人利用・商用問わず、あらゆる場面で目にするほど普及しています。

当ページでは(既に常識となっている)URLをQRコード化 ⇒ 印刷物からWebサイトへと飛ばす手法と代表的な利用例、ちょっとした工夫、効果測定の方法について記します。

QRコード生成方法

オンラインツールの利用が一般的です。

※ ちなみに当方は「QRのススメ」さんを利用させていただいております

代表的な利用例

  1. 名刺
  2. チラシ(折込・ポスティング)
  3. ポスター・フライヤー
  4. 店頭POP
  5. 商品ラベル・パッケージ
  6. マニュアル類

以下、いくつか抜粋して解説を付します。

名刺

名刺にQRコード、鉄板ですね。

オーソドックスな名刺の場合、両面印刷でウラ側にQRコードが入っていることも多いかと思います。

かくいう自分の名刺には … 未だにQRコードが入っていないという … まさに医者の不養生。そのうち入れます;

チラシ(折込・ポスティング)

「数を打つ」ことが必要なチラシ。1万枚配布に対して、1~30人の反響があれば御の字と言われます。

カナリの割合で目も通さずに捨てられてしまうわけですが、それでもやはりチラシによる効果は侮れません。

ちなみに当方、開業したての頃 … 自転車でポスティングした中からも問い合わせ・依頼をいただいております。感謝 🙂

紙面スペースの制約上、載せられる情報には限りがありますので「詳しくはWebで」とQRコードで誘導する方法も有効です。

ポスター・フライヤー

これ書いてる今(2020年8月)コロナ禍・感染拡大の最中なのでアレですが。。。

イベント告知などのポスター・フライヤーは、チケット購入URLに飛ぶQRコードを埋め込んでやるととても効果的ですね。フライヤーを手に取ったその場で手配が完了します。

Webサイトでいうトコロの問い合わせ設計と同じく「ユーザーの手間をなるべく減らす」ことで成約までの距離を縮めることが出来ます。

商品ラベル・パッケージ

写真は一升瓶の裏ラベルです。ラベルのみならず、首掛けPOP等にネットショップのQRコードを付けておくことで、リピート購入を促進する工夫もあります。

特に、お土産品などでは「美味い! でもまた現地行かないと手に入らないかな? え? 通販で買えるんじゃん!」のように、顧客ニーズをこぼさず拾い上げる施策にもなり得ます。

印刷物×Webで相乗効果をあげるために

効果測定し、PDCAサイクルを回す

古くは「チラシをご持参ください!」から始まり、「初めてのお客様は『ホームページを見て来た』とおっしゃっていただければ1杯サービス!」などなど、自社が出した広告の何に反響があったのか? を測定し、次の広告戦略に生かすための工夫がなされてきました。

印刷物QRコードから自社サイトへの誘導においては、反響・効果の測定もより整然と行うことが出来ます。こちらにまとめてありますので、よろしければご覧くださいませ。

[効果測定] QRコード経由のアクセスを簡単に計測する方法 - Googleアナリティクス

QRコード生成時の埋込URLに判別用のパラメータを付与することで、どの印刷物のQRコードから飛んできたのか? を測定することが出来ます。

印刷物デザイン承ります

Webサイトと一緒に制作することで、ヒアリングと段取り、一部データを共用できるため、トータルでのコストダウンが可能です。詳しくはご相談くださいませ。

各種デザイン(ロゴ・名刺・チラシなど)

統一感が生まれ、ブランドイメージが明確になります。また 紙面×Webの組み合わせで、集客上の相乗効果を得ることが可能です。

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