Webデザイン

設計・見た目・使い勝手

Webデザイン

デザイン (design) には、考案、策定、計画、設計、意匠などの訳語があてられます。Webデザインにおいては、情報が伝わりやすいように構造を設計し、配置・見た目を整え、使い勝手よくアレンジすることが求められます。

デザインは問題解決

一般に「いいデザイン」「センスのいいデザイン」などというとき、見た目のカッコよさとか、オシャレさなどをイメージすることが多いでしょうか? 「デザイン」の語が、見た目、視覚的な部分 (意匠) を指して用いられることが多いです。

冒頭で触れた通り、「デザイン」という語の受け持ち範囲はもっと広く、ビジュアル面に限りません。見た目の裏側にある要素を上手く整理・咀嚼・表出すると「いいデザイン」になります。デザインは問題解決のプロセスであり、手段でもあります。

Google によると、ラテン語の「designare(デジグナーレ)」が語源で、「計画を記号に表す」という意味を持つそうです。

都市計画、インフラ整備の計画とかも「デザインする」と言いますね。「設計者」「設計士」は、英語で「designer」です。(よく似た語ですが「建築士」は「architect」)

Webサイトは、情報を伝えるもの

Webデザインにおいては、情報をわかりやすく伝えることがポイント。

  • 構造
  • 配置
  • 動き
  • 機能性
  • 操作性
  • リンク
  • ボタン
  • アイコン
  • 画像
  • 書体
  • 文言

などの構成要因について、上手いことバランスを考えてアレンジをします。

ジュウロクデザインでは、シンプルなデザインで、情報が見やすい・伝わりやすい、使い勝手の良いサイトづくりを重視しています。
ゴリゴリに装飾を施したりする方向のデザインは行っておりません(苦手です)

どんな機器でも見やすく・読みやすく!

2012年頃からのスマホ普及 ~ その後数年間で「モバイル対応は常識」といった風潮になりましたね。マルチデバイスに対応したうえで、見やすさ・使いやすさへの更なる配慮が求められています。

通勤途中や外出先では勿論、自宅などでも、Web閲覧の主役はスマホ・タブレット等のモバイル機器になっているのが実情です。そしてPC(パソコン)も、11インチ程度の小型ノートPCから30インチ前後のモニタまで、画面サイズはまちまちで。

マルチデバイス

商用・非商用問わず、どんなホームページでも、多様なデバイスでの閲覧性・操作性が良好であることは重要です。見やすく・使いやすくなければ、読まれずに閉じられてしまう → 期待された役割を果たせず、機会損失につながってしまいますので。

ひとつのウェブページが、閲覧デバイス(画面幅)に応じたレイアウトに自動調整されて表示されるように作る手法を「レスポンシブデザイン」と呼びます。
画面サイズを検知して Response を返す = Responsive Web Design

閲覧性・操作性から得られるユーザー体験の総体を「UX(User Experience)」と呼びます。スマホ・タブレット・PCいずれのデバイスで見ても良好なUXが得られるようにすることは、現代のWebデザインにおける必須事項といえます。

いわさき耳鼻咽喉科 様
医療施設 クリニック
iwasaki-jibi-inkoka.com
生分解スプレー Josh (ジョシュ)
除菌・消臭 生分解スプレー
estateplus.biz/josh
estate plus 様
商社 除菌・消臭
estateplus.biz
学習塾Go’s(ゴーズ)様
学習塾
go-s.org
Nurse Cab 様
民間救急 介護タクシー
nurse-cab.com
つじ恵 公式サイト
政治家 弁護士
tsujimegumu.com
ELCOLLABO 様
化粧品
elcollabo.com
アルプスエンタープライズ 様
ツアー予約サイト 登山ガイド
alps-enterprise.co.jp
東京アカウンティングサポート 様
会計・税務・監査 コンサルティング
cpa-cpta-office.com
飯田真樹先生 ウェブサイト イメージ
作曲家 飯田真樹 様
作曲家 音楽指導者育成
iidamaki.com
あんこ椿様 ネットショップ
お酒・発酵食品 通販
shop.encoretsubaki.com
あんこ椿 様
カフェ 酒造・自然食品
encoretsubaki.com

受け手目線への配慮

情報の見せかたを勘考

製造業のサイト、店舗やサービス業のサイト、士業、医療、福祉 … 業態ごとの傾向はあるとはいえ、 発信したい内容や目的は千差万別で、お客様ごとに異なります。個別に要望・要件をヒアリングさせていただきながら、

  • 何をどのように記述・構成すべきか、目的に適うか
  • 受け手目線で見た時、スッと理解しやすくするためには

あなたのサイトでは、情報をどのように見せると効果的か? ビジュアルの方向性は? アイキャッチは? アクセントは? キャッチコピーは、見出しは、文章は … などなど、総合的に「デザイン」します。

引き算の美学、バランス

お客様のご要望を承る中で、「あれもこれも、あれもこれも」で「足し算」が過ぎる場合、本当に目立たせたい情報や要素が埋もれてしまう ⇒ 引き算思考で、絞り込む/削ぎ落すことで、(周囲との対比で)重要な情報に目がゆきやすくするようなアレンジをお勧めすることがあります。

スーパーのチラシは「あれもこれも」詰め込まれているべき媒体といえますが(∵目を皿のようにして見ることが前提なので)、Webサイトがそのような高密度詰め込み型になってしまっては、見にくいことこのうえありません。

かといって、引き算が過ぎて、何が何だかわからなくなってしまってはいけませんので、、、 ミニマル指向過ぎデザイナーの欲求迸る「デザインの敗北」はアレですやね😓

つまるところ、バランスが肝要です。

安心感は、わかりやすさから。

大事なことは、情報が伝わりやすいこと。情報の受け手目線に配慮が行き届いていること。

同じ内容を伝えるのでも、話し方によって上手く伝わったり、そうでなかったりします。

取引先とのやり取りや、職場のやり取り、あるいはプライベートでも、もどかしさを感じる場面があるのではないでしょうか。

ジュウロクデザインは、情報をわかりやすく伝えるプロであり、デジタル媒体でアナログの温かみを伝えるプロです。

安心感は、わかりやすさから。
ホント、そう思います。

目的に適う「Webデザイン」で、お手伝いをさせていただければ嬉しく思います。

ご相談・お問い合わせは

Tel: 090-8704-9188
または
こちらのメールフォームで